*為真にこにこサロンの紹介
第1回目は為真にこにこサロンを立ち上げられた 原悦子さんにインタビューしました。
<為真にこにこサロン>
Q1 どうしてサロンを始めようと思ったのですか?
福祉委員の会合に参加した時、サロンのすすめのお話を伺い、
為真にも世代交流の場所があると良いと思いました。
Q2 いつ始めたのですか?
2017年(平成29年)7月9日よりです。
Q3 どこでやっていますか?
為真中央生活改善センターでやっています。
Q4 いつやっていますか?
日時は、毎月第2日曜日(行事の時は第4日曜日)です。
時間帯は、午前10時から11時半まで
Q5 参加者は一回何人ぐらいですか?
30人~50人ぐらいです。
Q6 どんな人が来ていますか?
地区は、主に為真地区の人ですが、他の地域の人も時々あります。
年齢は、40代から高齢者までが主です。子どもさんもおります。
Q7 どんな内容ですか?
参加費は、100円(子ども0円)です。
コーヒー、お茶などと駄菓子を提供し歓談していただきます。
スタッフで相談し、時々団体さんにきていただき、楽しむ会を企画します。
Q8 やってみて思うことは?
地域のみなさんとの交流により、お互い親しみがわき、元気になれます。
出てくる場所にもなります。
楽しく、幸せな時間を過ごせることに感謝します。
高齢の人たちから学ぶことができます。
Q9 コロナの影響はありますか?
あります。2年以上休んでいます。
その間4回スタッフ会で検討しつつ再開できていません。
マスク、ウエットティッシュ、お便り、脳トレを配布しました。
Q10 これからの展開はどう考えていますか?
コロナ禍が終息して落ち着いたら再開したいと思っています。
スタッフ会にて相談します。
活動の様子

為真中央生活改善センター
体操の様子
歌を唄っている様子
<インタビューを終えて>
原悦子さんは様々な福祉的活動をされている人で、お宝まんじゅうにも関わっていただいております。実は、そんなご縁で、第1回目は原悦子さんにさせていただきました。為真にこにこサロンは為真自治会の支援もあり、多くの人が参加されています。高齢の方に混じって比較的若い方、子どもさんの参加もあり多世代型のサロンとも言えるかと思います。こうしたサロンが地域に沢山できると良いと思います。コロナ禍でもあり現在為真にこにこサロンは中止状態ですが、早く再開したいという熱い思いがインタビューを通して伝わってきました。原悦子さん有難うございました。